

先日、日本の里山に造詣の深い建築家の先生のセミナーに参加しました。
主たるテーマは「藁(わら)の家」で、都市部では建築確認等で難しいですが、最近、里山に暮らしたいという
人たちが増えていると~ 里山で、米や野菜を作り、四季の山菜や果物を採り、自然の中で ゆったり と
暮らしたいらしい。
その中で、「辺」と『端」がスローライフにとって重要なキーワードになりますとのこと。
「辺」は・・・水辺・・・川辺・・・山辺・・・海辺・・・・・そして家とか住宅では・・・「窓辺」がポイントになりますと~
窓の表情が豊かだと、何故か心が ほっと して 和みます。人も猫も犬もレストランの客のように
窓辺を好みます。 その外の景色を上手に取り入れる(借景)ことが大切です。
そして、「端」ですが・・・川端・・・道路端・・・縁側端・・・洗濯端・・・そして・・・「囲炉裏端」
「端」はみんなが自然に集まる処・・・火を囲み、生き物の基本行動である食事を楽しくする。
少し厳しいかもしれないけど、自然の大きな優しいリズムの中で生きていく・・・・・・・・・・・
ほんとうの自分を見つける~見つめる~そんな生活を~団塊世代は~うずき始めている。
セミナーでそう感じました。
木と藁と土のほんとうの自然素材・・・虫も、野鳥も、ヤモリも、ネズミも、蛇も、出入り自由の・・・・・・・・・
そんな 里山の家 に 終の棲家 にしたい かもしれない 僕は・・・・・・・・・・。
福田総理が辞任されました。
実は官房長官の時には、飾らず、淡々と答弁する国会議員らしからぬ、清潔感は好きでしたが、総理就任後は、残念ながら、前安倍総理と同じで、ほとんど下の原稿を棒読みで、情けなく感じました。チャーチルやケネディーや小泉前首相は堂々と自分の言葉にして、演説しました。ボソボソと下を向いて、喋る人に人は共鳴しません。政治家や企業のトップはあくまで「有言実行」で堂々と行動して欲しいものです。好きなチャーチルは政治家に必要な資質は二つ、一つは、「これから何が起きるか上手く予見する能力」 もう一つは、「もしそれが上手くいかなかったら、チャント説明する能力」 次の総理は必ずこちらを向いて我々に話しかけてください!