

昨年の今頃ですが、友人の一人が、「僕の住んでる近くの川の支流に今、ホタルが観えるんです!よかったらぜひ来てください!」と・・・・・・・豊田市北部の猿投山の麓です。実は僕の家からも近いんです。こんなところでホタルが観えるとは・・・・・・・・・感動しました。
あれから、一年、厳しい経済情勢の中この街もなんとか底を確認した感じです、少しづつ明るさが戻りつつあります。
夜の八時半頃その支流の橋の上に車を止めて、助手席のウインドウを開けると、
暗い闇光りの川面の草森の上空を、
数百の光体のやわらかい乱舞。
なんという、美しさ。
なんという、はかなさ。
ホタルの舞は日本人の原風景・・・・・・
以前は過剰な農薬の為に、ホタルの観えるヵ所が日本中で激減しました。
近年、環境保全や健康指向等により工場排水の規制や農薬制限や無農薬などにより、河川の浄化が進み、
このホタルの生息地も住民と小学生や中学生の大変な努力で、再び昔のような
ホタルの飛び交う里になったとか。
夏の花火大会とはまた違う、
優しい光の世界へ・・・・・・・・・・・・・・
*ご希望があれば当社まで連絡ください。場所をお教えします。
(見頃はあと2週間ぐらいかと思われます、時間帯は午後8時~10時頃がよさそうです)