

この夏に、南の島のバリ島にいってきました。
ジム仲間5人と一緒に出来るだけ質素な旅行で、尚且つ盛り沢山のメニューをこなすという、ミッションを抱えて、セントレアを旅立ちました。
激流のジャングルの中のゴムボートでの川下り(ラフティング)
早朝のライスフールドを眺めての、YOGA(ヨガ)
メチャメチャ安い!現地の定食屋でのバリ料理の堪能(ナント!飲んで食べて、110000ルピア日本円で~~1100円~~ビックリ!です。おまけに、美味い!!!)
そして、わたくしこの歳で、ナント!ダイビングを体験しました。ベテラン二人と後は初めての四人で~
正直、怖いです。潜る前に、真剣に遺言と遺体の搬送方法を考えました。(笑う)
インストラクターが優しい日本人女性で、気分は大変に楽になりましたが、ウエットスーツを着て、錘(おもり)のベルトを締めて、ボンベを背負って、レギュレーターを口にくわえて、いざ! 綺麗な海の底に~
早速、苦しい!ボンベの空気を「吸う」~「吐く」、「吸う」~「吐く」、何時も、ジムのプールで平気に呼吸してるのにメチャメチャ怖い!どうしても、焦って、「吸う」~「吸う」~「吸う」~「吐く」と、ムチャクチャな過呼吸~エライ!シンドイ!~~みかねたイストラクターさん!{トシオさん!ゆっくり!ゆっくり!吸って~吐いて~吸って~吐いて~}・・・・・・・・・・・なんとか~落ち着いてきました。
次は、下降すると、水圧で、耳が痛い!教えられたとうり、鼻を摘まんで、(耳貫)をする、・・・・なんとか下降できた。
気がつくと、綺麗な珊瑚の丘に、色とりどりの熱帯魚が僕を歓迎してくれます。綺麗!綺麗!まるで僕は水族館の中~ バリ島の海には8000種の魚がいるとか、ブルーの海に輝く魚達~ クマノミにイソギンチャクちゃんと、仲良くしてました。
そして、幸運なことに、他の五人は見落とした・・・・・・なんとダイバー憧れの・・・・・・・・・・・
「ナポレオンフッシュ」に逢いました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほんとに、嬉しかったです。 目が「地球独楽」のように、クルックルッと回しながら、僕を観てくれました。
後は、バリ島の大きな波で思い切りボディーボードをやり、そして、インド発祥のアーユルベーダのエステも体験しました。
この歳で、こんなに人生楽しんでる、本当に有難いことです。
生きていることに感謝!周りの人に感謝!・・・・・・・有難うございます。