

以前リフォーム工事をさせて頂いた名古屋のT様に工事完成引き渡し時に、ご自分が大切に使われていた愛用のテニスのラケットを4本私どもにプレゼントしていただきました。テニスそのものはいままで、遊び程度で、4,5回やった程度でした。頂いたラケットは三階の押入れにしまったままでした。それが日の目を見るときが、八月にやってきました。基礎工事の職人さんが、テニスのレッスンを2年程受けており、面白いから、一緒にどうですか?と誘われたことから、そういえば、確か?・・・・ラケットが4本三階に・・・・・・・それから会社の仲間と毎週金曜日夜7時~9時まで初心者コースで球拾いから、球慣れから昔の部活動さながら、よれよれになりながら、鬼コーチから特訓を受けています。八週目でようやくフォアハンドで少しまともな球が打てるようになりました。黄色い毛球をヒタスラ打つだけなんですが、それが、実に楽しいのです。今では、コーチには内緒で、初心者仲間で、コートを別の時間に借りて、生意気に、ダブルスのプレーを、ワイワイ、ギャアギャア喚きながら、ルールややり方などそっちのけで楽しんでます。何時も2時間は汗びっしょりです。スカァッーと球を撃ち抜いた時のあの爽快感はタマリマセン! 先輩のコーチは「テニスは生涯スポーツです、いつまでも続けてる人はたくさんいます、そして何よりもテニスを通じて、いろんな人とのコミニケーションが一番かも知れません。」テニスラケットを4本プレゼントして頂いたT様に今では本当に感謝しています。