

突然ですが、ここからはちょくちょく現在工事中の現場をご紹介していきます。
現場の生の声や写真を、いち早くお届け! ぜひぜひ、ご覧ください♪
●築40数年 室内大改装!(工期:平成22年 5月~8月)
只今、築40年以上のお宅の室内改装工事を行っています。
基礎がしっかりとしていなかったので・・・
今回は、基礎補強をして床を組み修し、耐震補強をしてリフォームする工事となります。
《現場写真》
床を解体したら、所々木材がボロボロ・・・ 見えない所はどうなっているか分かりませんね~。
既存の木材の不良部分をカットし、新規木材に差し替えて補強! 防腐剤もしっかりと塗布します。
柱と横材を金物で接合し、耐震性を向上させます。
壁は構造用合板をベタ貼りして耐震補強!
やはり築40年以上も経っていると、所々傷みが出でくるものです・・・
でも、ここは私たちの腕の見せ所!
これから安心・安全な家に大変身させていきますよ~!
本日はここまで。
では、次回をお楽しみに♪
先日、お客様からニトリのシステムキッチンのカタログを見せていただき、金額の安さにビックリしました。
どんな物かと思い早速偵察?に行った所、まぁまぁで、他の一流ブランドメーカーが扱っているキッチンに
劣らずな機器類のビルトインもでき、引出しタイプの姿で、又オープンアイランドキッチンの品揃えもありました
消費者の目をグッ!と引く商品であると感じました。
今世、いい物、高級な物を高くという価値観は最早崩れていて、やはり『安くて、いい物!』と求める価値観に
なっています。
企業として、ニトリを真似るべく当社もお客様に『お値打ちで、良質な物』をご提供できるように、更に
努力をしなければと早速、頭の中をかき混ぜています。
2008年も、そろそろ終わりそうです。NHKの大河ドラマ「篤姫」や、「北京オリンピック」など、いい年になると思っていましたが、ガソリンがじわじわ値上がりし、ちょっとおかしいなぁ?と思っていたら、米国発の金融危機発生で、瞬く間に、株価は暴落、日経新聞は連日・・・・「悪化」「大幅減産」「下方修正」「後退」・・・と後ろ向きの見出しばかりが目立ちます。まあ景気循環なんですから、しょうがないと思います。上がったら、下がる、良くなれば、悪くもなる、儲かれば、損もします、苦あれば楽あり~これが世の中~
とにかく、愚痴をこぼさず、前向きにコツコツ生きていきましょう。
こんな時代だからでしょうか?ある有名な風水アドバイザーがTVや雑誌に引っ張りだこらしいですが・・・・・・
私どもにも、この頃よく家相相談にこられます。
「玄関の位置をかえられますかぁ?」
「トイレの場所がどうも気になります。」
なかには、ズバリ!「お金が貯まる家に変えて欲しい!」
いろいろなご希望をよせられます。
今まで、いろんなお客様の家を設計してきましたが、
自分の頭のどこかに、風水や家相についての大まかな概念は入っています。
ずいぶん前ですが、結婚して、子供が出来て、自分の家を新築する時、やっぱり家相は気にしました。
やはり、一生に一回あるか無いかの大イベント、家族みんなが幸せになるようにどうしても考えます。
お客さんのプランも同じです。気になる鬼門方向や、玄関や、水周りや、階段の位置など・・・無意識に
チェックしてしまいます。これはある面、住宅の設計者としては落第ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしても…お客様に少しでも幸せになって欲しい、ご家族が幸せに暮らせるように・・・・・・・・・・・・・・・
「あそこの、男の子と女の子、凄いよぉ~二人とも京大~らしいよぅ~」
と、こんな情報が入ってきました。
あの子供部屋が~~~ふ~ん~~~あのヤンチャな男の子が~~~あのオシャマな女の子が~~~~
なんか少し嬉しいです。
さて、風水をもっと勉強して、少しでも世の中を明るくしたいものです。
来年は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「開運リフォーム」・・・・・・・・・・でいきますかぁ~
先日、小原町へリフォームの現地調査に向かいました。
お客様の当初の電話での希望は、「台所を少しさわりたいんですが・・・」ということでしたが、詳しく現地で希望を確認すると、ご夫婦におばあちゃん、それに、長男さんとそのお嫁さん、そして、近い将来お子様も誕生の予定。今でも、五人で食事している。食事スペースが狭いとのこと・・・。少しでも、ゆったりと、家族全員で、食事を楽しみたいとのこと・・・。
このお客様の考え方、僕はとても好きです。
キッチンを新しくしたい、リビングを広く、キレイにしたい・・・。とよく聞きますが、食堂を充実したいという人は意外と少ないようです。
食べることは、生活の基本中の基本。
家族全員が、今日あったこと、考えていること、楽しい旅行や体の調子などいろいろと話する場、それが食事の楽しさであり、最も、全員の心のケアには大切なこと。その食堂を少しでも充実させたいと。条件は、けっこう厳しく、増築スペースはなく、ゆったりできるかがリフォーム設計のポイントです。キッチンの無駄な空間をミリ単位で調整し、収納機能を向上させる・・・。今、スタッフをそれに取り組んでいるところです。これからも、食堂中心の住宅を提案していきたいと思っています。