

福田総理が辞任されました。
実は官房長官の時には、飾らず、淡々と答弁する国会議員らしからぬ、清潔感は好きでしたが、総理就任後は、残念ながら、前安倍総理と同じで、ほとんど下の原稿を棒読みで、情けなく感じました。チャーチルやケネディーや小泉前首相は堂々と自分の言葉にして、演説しました。ボソボソと下を向いて、喋る人に人は共鳴しません。政治家や企業のトップはあくまで「有言実行」で堂々と行動して欲しいものです。好きなチャーチルは政治家に必要な資質は二つ、一つは、「これから何が起きるか上手く予見する能力」 もう一つは、「もしそれが上手くいかなかったら、チャント説明する能力」 次の総理は必ずこちらを向いて我々に話しかけてください!
ある日の夜に、車を走らせていたら、コンビニが目に入り、コーヒーでも買おうと、、チョット慌てて、ハンドルを切ったら、情けないかな、車道と歩道の間のコンクリートの縁石に乗り上げ、しばらく運転席で呆然としていました。それから、いかにも罰の悪そうに頭をかきむしりながら、車の底を覗いていると、「あぁ~あぁ~ええ車やのに~」とコンビニのビニール袋抱えた、オッチャンが一緒に覗き込み、「う~ん」と盛んにうなずいている。しばらくしたら、コンビニの前で、たむろしていた、髪色、髪型の少しモダンな兄ちゃんたち3人が、ぞろぞろ近づいてきた。「兄ちゃんら、悪いけどチョット力貸したってくれるかぁ~これだけおったら持ち上がるやろ~アンタは運転席に戻って、ハンドル切ってて~」 (ハイッ~スイマセン~スイマセン)・・・・・・・・・最初はなかなか車体が上がらず、4人が抱えながら首をコンビニの方に向けると、他の2人が駆け寄ってくれました。{セイノォーセイノォーセイノォー~}で何とか無事に車道に戻れました。(ほんとうに、ありがとうございました。ありがとうございました。)「良かった 良かった~きいつけやぁ~」とオッチャン。若いにいちゃんらにも、何度も礼を言ったが、ポケットに両手突っ込んで、首を右左に振りながら、コンビニの明かりに消えていきました。実は他にもコンビニに出はいりしてた人はいました。こんなことを言うのは失礼ですが、一見身なりの良さそうな人は見て見ぬふりで通り抜けて行きます。以前、阪神淡路地震の時も、懸命に困った人を助けたのは、彼らだったと報道していましたのを思い出します。~ほんとうは心優しい人たちです。
豊田市民なら誰もが知っている加茂病院が浄水町に新しく移転しました。名前も豊田厚生病院に。高台に広々とした駐車場を設け、最新病院として神々しく聳え立っている。自分の検査や、友人の見舞いに拝見しましたが、今までの街の中心部でいかにも、暗い、狭いのイメージがありましたが、ここは、明るくそして何よりも広く病院というより、快適なホテルのような印象です。働いているスタッフの方も、以前とは全然違い明るく楽しそうに見えました。又、患者さんも何となくほんわりとした感じです。3階入院棟には広大な庭園テラスがあり、花火を観るには、絶好らしいです。こんなことを言うと罰があたるかもしれませんが、「ここなら、入院しても、直ぐに治りそうな気がしそう、看護婦さんも優しいそうだし・・・・・・・・・」 ~器が変われば人も変わる~ 住まいも変われば人も変わる~責任重大。