

二年ぐらい前にから、スポーツジムに通い始めました。理由は、健康診断で、糖尿病予備軍の汚名を着せられた為で、脂肪肝、中性脂肪、総コレステロール、の数値も芳しくなく、水泳中心でナントか頑張ったみようと・・・・・ 正直、今まで自己流の水泳で、平泳ぎは誤魔化しながらナントか50メートル、クロールはヒッシノパッチでゼイゼイの25メートル、背泳ぎ、バタフライはもちろん0&0でした。プール仲間と一緒に、スイミングレッスンに参加し続け・・・・・・・凄いもんですねえ~継続は力なり~ですかぁ~最初のうちは中々上達せず、やっぱりアカン!!~シンドイ!!~息が出来ん!!~が~段々と自分の心肺機能が上がったのか?難しい呼吸もナントカなり始め~クロールが25メートルが50に・・75に・・100に・・・150に・・・200に・・・250に・・300に・・・400に・・・500に・・・700に・・・・・そして・・・・・ついに・・・・・ナント・・・・・・1000に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とても自分が1000メートル泳げるとは我が人生想像つきませんでした。少しつづ少しつづコツコツコツコツやれば、この歳になっても出来るもんです。目標や夢はある日、突然思い立ってもいいんですが~何かやりたいなぁ~ぐらいの気持ちで徐々にコツコツ続けていくと、やがて、目標と達成が交互に現れ~気がつくと~自分も中々「やるもんやぁ~」と結構、嬉しいもんです。
皆さんもナンデモいいですので、何かコツコツ始めて下さいね!
自慢のついでに・・・・平泳ぎ1000メートル、背泳ぎ500メートル、バタフライ75メートルいけました。(笑)
秋も深まり、街路樹も美しく色づき、落ち葉も悲しげに、道に浮かんでいます。
朝晩はめっきり肌寒くなりました。こんな時期に、暖かいものが、恋しくなります。
事務所から車で、すぐの所に、「大福」という、うどん屋さんがあります。
僕は個人的ですが、ここの「味噌煮込みうどん」が日本中で、一番好きです。
けっして、美しくもなく、大きくもない店ですが・・・・・・・・・・・・・・・
このごろこそ、扱っている食材がドコドコ産の物を使用しているとかで、何かとスーパーとか百貨店でよく見ま
すが、ここ「大福」さんはずーと以前から、うどんの粉から、味噌、醤油、昆布、鰹節、てんぷらの野菜から
いろいろと、店に手書きで書いて張っていました。ご主人の顔は厨房の中で一度もお目にかかりませんが、
かなり、こだわりの強い方だと想像できます。
「ハイッ~おまたせしました、熱いですから、気を付けてくださいねぇ~」と優しい奥さん。
ちょっと小ぶりでしっかりと使い込んだ土鍋、底と耳の裏は真っ黒けのけ、ええ味が既に器に出てます。
僕はいつも卵入りと、ご飯小と、芋の天ぷら一つを注文してます。
ポイントは、ここの薬味の「七味とうがらし」です。
僕はすぐさま、これを、4杯ぐらい多めに「味噌煮込み」にかけます。
これが最高なんです~絶妙に味噌と合うんです。
以前奥さんに「この七味何処で仕入れてるんですか?」と尋ねたら・・・・・・・・・・・・・・
なんでも京都の有名な薬味専門店でと・・・・・・・・
なるほど~七味の中身はよく知りませんが~山椒がしっかり効いているのだけは分かります。
さあ~いただきます~半熟の卵は白いご飯に載せて~芋天をかぶりつき~ふう~ふう~しながら、汁を
すすります~ちょっと硬めのうどんが~ちゅるちゅる~と
たまりませんなぁ~
この厳しい冬を、暖かく乗り切りたいものですなぁ~
先日、日本の里山に造詣の深い建築家の先生のセミナーに参加しました。
主たるテーマは「藁(わら)の家」で、都市部では建築確認等で難しいですが、最近、里山に暮らしたいという
人たちが増えていると~ 里山で、米や野菜を作り、四季の山菜や果物を採り、自然の中で ゆったり と
暮らしたいらしい。
その中で、「辺」と『端」がスローライフにとって重要なキーワードになりますとのこと。
「辺」は・・・水辺・・・川辺・・・山辺・・・海辺・・・・・そして家とか住宅では・・・「窓辺」がポイントになりますと~
窓の表情が豊かだと、何故か心が ほっと して 和みます。人も猫も犬もレストランの客のように
窓辺を好みます。 その外の景色を上手に取り入れる(借景)ことが大切です。
そして、「端」ですが・・・川端・・・道路端・・・縁側端・・・洗濯端・・・そして・・・「囲炉裏端」
「端」はみんなが自然に集まる処・・・火を囲み、生き物の基本行動である食事を楽しくする。
少し厳しいかもしれないけど、自然の大きな優しいリズムの中で生きていく・・・・・・・・・・・
ほんとうの自分を見つける~見つめる~そんな生活を~団塊世代は~うずき始めている。
セミナーでそう感じました。
木と藁と土のほんとうの自然素材・・・虫も、野鳥も、ヤモリも、ネズミも、蛇も、出入り自由の・・・・・・・・・
そんな 里山の家 に 終の棲家 にしたい かもしれない 僕は・・・・・・・・・・。