

前回に引き続き、築40年以上のお宅の室内改装工事現場から
現在の工事内容お届けします。
今回は完成した一部の室内と、床暖房設備取付けの写真をご紹介します。
《現場写真》
新しく窓を取付け、室内の壁・天井を造っています。
室内完成~!!
耐震性もアップし、明るい室内になりました!
別の洋室では、床暖房機器の取付けを行っています。
しっかりと断熱材を入れます。
ガス湯水パネルを敷きこみます。
耐震のため、必要な箇所には耐震用パネルを貼りました。
ようやく一部の室内が完成しました!
耐震性もアップして安心・安全。室内はとても明るく仕上がりました。
そして、床暖房は寒い冬に大活躍すること間違いなし!
こちらも耐震用パネルを施工し、安心・安全ですね。
さて、次はどんなステキなお部屋が完成するのでしょうか・・・
とても楽しみですね!!
今回はここまで。
では、次回をお楽しみに~♪
前回に引き続き、築40年以上のお宅の室内改装工事現場から
現在の工事内容お届けします。
今回は、家の土台となる基礎の工事です!
《現場写真》
土間に鉄筋を敷き(立ち上り共)、 既設に定着させます。
先に土間にベタコンクリートを打ちました!
立ち上りの補強基礎の完成~!!
床の木造組み。頑丈に仕上げます!
床下に断熱材をびっしりと敷きこみました。 これで断熱効果はバッチリです!
基礎~床下までの工事は、その家の土台となるため、
一瞬の気も抜けない作業です!
今回も大工さんたちプロの技術で、とてもきれいに仕上がりました。
・・・さすがプロですね!
本日はここまで。
では、次回をお楽しみに~♪
突然ですが、ここからはちょくちょく現在工事中の現場をご紹介していきます。
現場の生の声や写真を、いち早くお届け! ぜひぜひ、ご覧ください♪
●築40数年 室内大改装!(工期:平成22年 5月~8月)
只今、築40年以上のお宅の室内改装工事を行っています。
基礎がしっかりとしていなかったので・・・
今回は、基礎補強をして床を組み修し、耐震補強をしてリフォームする工事となります。
《現場写真》
床を解体したら、所々木材がボロボロ・・・ 見えない所はどうなっているか分かりませんね~。
既存の木材の不良部分をカットし、新規木材に差し替えて補強! 防腐剤もしっかりと塗布します。
柱と横材を金物で接合し、耐震性を向上させます。
壁は構造用合板をベタ貼りして耐震補強!
やはり築40年以上も経っていると、所々傷みが出でくるものです・・・
でも、ここは私たちの腕の見せ所!
これから安心・安全な家に大変身させていきますよ~!
本日はここまで。
では、次回をお楽しみに♪
正直、村上春樹はこの歳になるまで、一冊も読んだことはありません。
この1Q84を読みだして、とんでもない凄い作家というのが、分かりました。
間違いなく、彼はノーベル賞を獲るでしょう。
この作品の読み方ですが、自分では画期的な読書行動をとりました。
いや、とらされたと言った方がいいでしょう。
普通は、コーヒーをすすりながら、ビスコをかじり、好きな音楽をかけながら、本を読むというのが、僕の
スタイルですが・・・・・・・・・・・・・・・・。
この作品は冒頭から、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」がタクシーのFM放送から流れて・・・・・・・と。
ヤナーチェック?シンフォニエッタ?・・・・・・・?・・・・・・・・?
パソコンでYouTubeから検索し、何度もその不思議な曲を聴きながら、読み進めていきました。
進めていると、必ず、jazzやクラシックやポピュラーいろんな分野の楽曲の名が出てきます。
自分の知っている曲名でると、嬉しくなり、知らない曲名だと、すぐに、パソコンで探し出し、聴きます。
たぶん、村上作品はこんな感じなのかなぁ~と。
自分はどうやら、村上ワールドに完全にハマったようです。
センテンスといい、構成力といい、普遍性といい、社会性といい、神聖なる愛といい、・・・・・・・・・・・・・・・・
物語は夢の空間と現実の空間とその隙間の空間を行ったり、来たり、連れていかれたり、
こんなにドキドキする長編小説は我が人生初めてです。
今、book3を手に入れ、青豆と天吾を 追っかけています。
なるほど、「お金を出しても、絶対に、損させない、作家です!」
ム・ラ・カ・ミ・・・・・・・・・・・・・・・・・は。
私どもの会社のすぐ近くに、動物病院があります。診察時間になりますと、それはそれは、駐車場が満杯になり、車の窓からは、ワンちゃんの首や、猫ちゃんのシッポが飛び出たりしています。最近では、ご自宅でペットを飼われている割合が10件に4件ぐらいとか・・・・・ペットとの暮らしが、みなさんにはかけがえのない事だと実感します。自分の小さいときは、猫といつも家でジャレてました。名前はダリで、なんとダリ1世からダリ7世までいました。子を産んだり、家出したり、死んだり、もらったり、で いつもいつも 我が家には猫がいました。エサは今のような高価なペットフードではなく、ご飯に鰹節、小皿に牛乳、たまにサンマやイワシの頭かしっぽ。猫と縁側で、日向ぼっこしながら、ダリを仰向けにして、前足を思い切り広げて、柔らかい、暖かい、乳のの香りがする毛並みに、自分の鼻をコチョコチョと摺りつけるのが大好きでした。今でもその感触は忘れられません。平和とか幸せというには~柔らかくて、暖かい~ものだと思います。仕事柄、今まで、何十件もペットがらみのリフォーム&増改築をさせていただきました。その中でも、特に印象に残ったのは、名古屋のお客様で、高価な猫ちゃん4匹の為にナント!2階に専用の部屋を増改築させていただいたことです。「この子は窓から外を覗くのが好きなので、大きな出窓をお願いします!」 「この子は運動不足なので、トレーニング用具を提案の中に入れてください!」 いやぁ~! すごいですねぇ~ 完成したら、わたくし自身がその中に暮らしたい気持ちになりました。(笑) その他では、 ワンちゃんが家の中から外の庭に自由に遊びに出れるように~ナント!中廊下から~二か所の押入れを貫通させて~縁側~サンルーム~へと! トンネルまで創りました。 ついでにもう一つ、今度は猫ちゃんで、二世帯で二階にお住まいの若夫婦のご要望で、「タマタロウは外のお散歩が好きで、ベランダから、緩やかにスロープの道板を作成してください!」 と これも難儀して創らせて頂きました。ところが、しばらくしてから、猫ちゃんとワンちゃんのお家を点検のお邪魔すると~ 最初はトンネルも、道板も使っていたのに・・・・・・・・・・・・・・・今は別ルートで~・・・・・・・・・・(笑) まあ いろいろとございますが、動物というのは なつくと 可愛いもんです。 落ち込んだときには、随分と癒されます。 人間もみんな なつくと いいんですけど、なかなか そういかん もんですなぁ~ 特に うちのかみさんは~(笑)